住まいに関するQ&A

住宅総合保険とは、火災保険の一種であり、

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住宅総合保険

住まいに関するQ&A
住宅総合保険とは、火災保険の一種であり、住宅災害保険よりもカバー範囲の広い保険です。
住宅災害保険では、火災、落雷、爆発、風、ひょうなどによる損害をカバーするのに対して、住宅総合保険では、それらの住宅災害保険の補償範囲に加えて、台風、暴風雨による水害、水漏れ、盗難などによる損害もカバーします。ただし地震や津波、噴火などの天災を直接的・間接的な原因とする損害や、契約者や被保険者の故意による損害などに対しては補償されません。保険料は掛け捨てで、建物が鉄筋コンクリートか木造かということや、所在地によっても変わってきます。
日本では1961年から発売。落雷、爆発、盗難、車両の衝突、航空機の墜落、風水害による全損等の危険も担保し、住居喪失保険金、傷害保険金も支払います。

    住宅火災保険の補償に、いくつかの補償を加えた専用住宅のための、総合的な保険といえますが、その分、保険料が高くなっていますが、幅広い損害に対しての補償があります。

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